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ドラねこ絵日記

ドラねこが気ままに描いた絵を載せていくポートフォリオサイトだよ

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さぁ冒険に出かけよう!思わず旅してみたくなる風景を描こう!

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風景画ファンタジーの描き方

 

こんちわ、おいさんです。(*´∀`*)

今回、あなたを未知の冒険へと誘いましょう!

えっと・・・まだこの感じで続きますw

 

 

今回で500枚チャレンジも第35弾!

今日もシコシコと大冒険を繰り広げていきますよヽ(=´▽`=)ノ

それでは、どうぞごゆっくりとご覧ください!

ほしい物リスト公開中!
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お手本 137枚目 黃金の爪が眠る遺跡(ウソ)。(ノ´∀`*)

Before

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本日、まず最初に訪れたのは黃金の爪が眠るというあの遺跡です。

この中にそれはそれはすごいお宝が眠っていたんですよ。

懐かしくて久しぶりにこの地を訪ねてみることにしました。

 

まずこの古い外観がなんとも言えませんね。

見るからに朽ち果てた感じの古代の趣が、お宝が眠っている雰囲気を漂わせています。

 

お宝が眠る最下層の部屋呪いをかけられたときはもう本当に大変でした。ミイラ相手に奮戦したのは良い思い出ですw

くれぐれも、黃金の爪を手に入れる時はレベルをうんとあげてから挑みましょうw

 

そして、やくそうを大量に持つことを忘れずに。

 

After

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 はい、こんな感じで我ながら上手くいったと思います。

 

少しパースは怪しいですが、こうしたレンガの建物を描いていると

どこを描いているのかわからなくなることが多々あるんですが、今回はそうならずにしっかりと描くことができました。

 

首尾は上々ですねw

襲いかかってくる敵とはこつこつ倒していかなくてはいけないんですね

 

いやあ、魔法が使えねーってハンパねぇなぁ(;´∀`)

 

お手本 138枚目 海辺のほこら(ウソ)。(ノ´∀`*)

Before

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さて、次はちょっと野暮用がありまして、

海辺のほこらまでルーラでやって来ました。

ここにくるのは、以前お宝を守っていたカンダタ退治して以来

久しぶりですね(*´∀`*)

 

それにしてもここからの景色は絶景なんだよなぁ(*´∀`*)

よくこの近くの草原にメタルスライムを倒しに訪れました。

本当にいつまでも居たくなってしまう良いところです。

 

After

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そんな海辺のほこらも、だいぶ絵心レベルの上がったわしにかかれば

ほら、このとおりw

 

なかなか素晴らしい風景に生まれ変わったでしょう?

建物はかなりそれっぽく描けていると思います。

奥の岩の崖の雰囲気もいいですねw

それにしても波の表現がとても難しい1枚でした。

 

今度もまた来よう。レベル上げをするために。

  

お手本 139枚目 荒野の聖地。(ノ´∀`*)

Before

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 次にやって来ましたのは何やら荒野にそびえる大きな岩山の前です。

この地は、近隣部族の者達には「ヒダリカタアガリ山」と呼ばれる、神聖な聖地として崇められている場所なのです。

 

毎年、満月の夜になると、

おっさんどもが豊かな桃尻の形をした大きな饅頭をお供えして、テキーラを飲みながら夜通しマイムマイムを踊りまくるという乱痴気騒ぎをすることで有名なあのヒダリカタ山です。

 

ちなみにこの山は女人禁制

月に一度のお祭も、おっさんたちだけで盛り上がる実に加齢臭漂う

微笑ましいお祭りなのです。

ちなみに「世界の歩き方・南米版」の24ページにもしっかり書いてありますよ。

 

・・・ウソです(*´∀`*)

はい、いま話を作りました。

 

After

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そんなヒダリカタ山もわしの手にかかればこんなもの。

ほんと、ゴツゴツした岩を描かせたらはてなブログ界一の腕前を持つわしにかかればこんなもんです。

 

それにしてもわしも月に一度の満月の日には、この地を訪れてみたいですね。マイム・マイムは嫌なので、ブレイクダンスでもしてみたいです。

 

それが無理ならモンキーダンスでwww

 

お手本 140枚目 忘れられた宿屋(ウソ)。(ノ´∀`*)

Before

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次にやって来たのは湖畔にも程近い、

誰からも忘れられた場所にちょこんと建っている辺境の宿屋です。

 

この宿屋は、宿屋と言っても実はただのほったて小屋で、中には無口でぶっきらぼうなおじさんと犬が一匹静かに暮らしている世間から忘れられた小屋なのです。

 

この地を訪れた旅人を見ると、誰から構わず少し怒った様子で

「一晩泊まっていきやがれ!」

と、親切に旅人をタダで迎え入れてくれる、実は優しい心を持ったおじさんがいるところなのです。

 

旅の序盤ではこの宿に何度もお世話になりました。

もうしつこいくらいにここに泊まってもいつも同じセリフでボクを迎え入れてくれて、涙でおじさんの後ろ姿が歪んで見えました。

今ではこうして、大魔王を倒すべく旅をできるまでに成長できたのは、あの時、おじさんに何度も温かく迎えられたお陰です。

 

全滅して教会で一文無しで目覚めたボクでさえ、おじさんはいつでも優しく迎え入れてくれました。

そんなおじさんに、ボクは今でも感謝しています。

本当にありがとう。(*´∀`*)

 

After

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そんなおじさんに感謝の意をこめて、心をこめて描きました。

少し奥に見える山が手抜きに感じられるのは気にしないでください。

決して、描くのがめんどくさかったわけではありません。

 

ただ手前の小屋を描くのに必死だっただけなのです。

 

あ、おじさーん!

最近わし、カジノで大勝ちして

「はやぶさの剣」を手に入れたよ〜(=´▽`=)ノ

これで中盤までは装備を買い換えずに済むからバッチリさぁ。

どんな敵もかかってこい!

 

そんなところで、今回の旅は終わります。

次回からは通常営業に戻ります。・・・たぶん。(;´∀`)

 

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